和食グルメは箸の持ち方が大事です。日本人として恥ずかしくない程度に正しい持ち方、使い方をしましょう。

本格グルメを家で楽しむ
本格グルメを家で楽しむ

和食グルメで重要な箸の正しい使い方

日本人はナイフやフォークよりもお箸のほうが使い慣れていますが、実はお箸の正しい使い方ほど難しいものはありません。洋風グルメにもいろいろとマナーはありますが、和食はそれ以上です。お箸の持ち方、使い方も、パーフェクトという人はほとんどいません。専門の教育学校があることからもそれは分かります。しかし和食は今世界から注目されているグルメですから、外国人の方に見られても恥ずかしくないような使い方をしたいものです。

まずは持ち方です。箸の上から3センチくらいのところに薬指、人差し指、中指の三本の指を置き、親指を添えるような形で持ちます。箸を持つ場所は上過ぎても下過ぎてもいけません。正しい持ち方ができれば小さな豆なども箸でつまめるようになります。箸を持つ練習に大豆を使うのはそのためです。正しい持ち方を覚えたら、次は正しい使い方です。掴みにくいからといって、箸で食材を突き刺したり、どれにしようかと皿の上で迷うのは行儀が悪いとされています。豪快さとは無縁の和食グルメは箸を正しく使えることが第一歩です。
Copyright (C)2017本格グルメを家で楽しむ.All rights reserved.