西欧では日本のカフェと違い、食べるメニューが少なく、そこで過ごす時間を大事にする感覚のグルメでした。

本格グルメを家で楽しむ
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西欧とアジアのグルメ感覚の違い?

ヨーロッパでのことです。日本のカフェなら、最近はコーヒーや紅茶以外にも、ちょっとしたランチなどもありますよね?でもバールと呼ばれるところでは、あまりそういったランチなどは売っていません。みな、純粋にコーヒー、エスプレッソなどを楽しんでいるんです。

何だか、これは日本人と外国人の感覚の違いにもつながっている気がします。日本のカフェは、レストランの小さい規模のような感覚がどうしてもあります。とりあえず食べるものもいろいろ種類があって、食べることに目がないグルメな人もそれなりに満足できるメニューです。

でもヨーロッパではそういうお店はあまり見かけなかったのです。ファーストフード店からして、少ないんです。自販機もあまりない。アジアの他の国はまだ日本に近いものを感じたので、西欧との違いなのかもしれませんが。でもとにかくゆっくりじっくり料理を味わう環境はヨーロッパに多かった気がします。食への姿勢や感覚の違いって面白いですね。
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